動物の親子シリーズ 組み木(小黒三郎)のおもちゃ カラフルで仕掛けがいっぱいのおもちゃが、たくさんある中で、変わらず人気の「小黒三郎の組み木」のおもちゃ。
なぜ変わらず愛され続けているのか…。
シンプルな形のモチーフは親子の愛情。
だから触った瞬間に自然と物語が頭の中で始まります。
木の手触り、香り、すべてが組み合わさって、純粋に触っていたくなる心地よさ。
結局、愛される理由はシンプルな木のおもちゃだから。
触れた瞬間に分かって頂けるはずです。
木の角に感じる、少しざらっとした感触。
強く押さなくても感じる木の柔らかさ。
近づくとほんのり香る木の匂い。
木のおもちゃだけが持つ、独特のやさしさを最大に活かした「おもちゃ」の良さを、触った瞬間、きっと感じる事ができるはずです。
シンプルな形で作られた、親子のモチーフは、遊び始めた瞬間、自分の中で自然と物語が浮かんでくるはずです。
小黒三郎 (おぐろ さぶろう) 東京生まれ、多摩美術大学絵画(油絵)科卒業。
1980年には木のおもちゃで世界的に有名なスイスのネフ社とデザイン契約。
組み木デザイナーとして各地で個展を開く。
熊本県阿蘇郡小国町に、小黒三郎組み木館「ZOOTOPIA」オープン。
全国各地で個展活動、ワークショップ活動を行う。
作品は、北海道立近代美術館、日本郷土玩具館、富山県こどもみらい館などに展示されています。
小黒三郎の組み木(大月書店)、組み木の夢(創和出版)など、著書も多数。